Yさん(60代後半)は、歩道を歩行中に、駐車場に入ろうとした自動車に衝突されて第11胸椎圧迫骨折の傷害を負いました。サリュが被害者請求を行ったところ、Yさんには11級の後遺障害が認定されました。
Yさんは、お身体を駆使するお仕事をされており、示談交渉の争点のひとつは、後遺障害逸失利益でした。
なぜなら、脊柱の圧迫骨折の場合、裁判をした場合でも、労働への影響が少ないと判断され後遺障害逸失利益が減額される傾向があるためです。
しかし、示談交渉の結果、後遺障害逸失利益は当方の請求内容とおりの金額を認めさせることができました。
結果としてYさんは合計約980万円の賠償金を受け取ることができました。

