ひき逃げのケースで弁護士基準の1.3倍の慰謝料で示談した事例

Wさん(30代男性)は、千葉県内の道路を歩行中に後方から進行して来た車のミラーに肘をぶつけられ転倒する事故に遭遇しました。加害車両は走り去ってしまい、Wさんは警察に相談して加害者の捜索を求めました。現場にミラーの破損部分が落ちていたこともあり、警察が捜査し、翌日には加害者が判明しました。
Wさんがサリュへご相談いただた当時は、相手方の保険会社が窓口対応をしていたものの、保険会社はWさんのお怪我の存在自体否定するなど、Wさんにとって今後の保険会社とのやりとりが心配になる状況でした。
サリュが受任後すぐに、弁護士が相手方保険会社に対し、事故とWさんのお怪我の因果関係について再度検討を求めて交渉し、最終的に治療費の対応させることに成功しました。また、示談交渉の場面では、加害者の事故当時の対応(ひき逃げ)は悪質であったことから、通常の弁護士基準の慰謝料の1.3倍を求めて交渉した結果、相手方は請求額を全て認め、満額で示談を成立させることに成功しました。

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この記事の監修者

弁護士 山田洋斗
弁護士法人サリュ千葉事務所所長弁護士。2015年から2020年まで交通事故発生件数全国最多の愛知県において多くの交通事故案件を扱い、これまで1000件以上(2023年2月時点)の交通事故案件を解決に導いてきた。2020年6月から地元の千葉県において千葉事務所所長弁護士に就任。日々、千葉県で交通事故被害に悩んでいる被害者の救済に尽力している。

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